- 資料名
-
三器攻略
- 作者
-
磐井書斎
- 年代
-
(近代ヵ)
- 和暦
-
‐
- 所蔵機関
-
奥州市
三器攻略
ライセンス
CC BY-NC 4.0
データベース名
梁川伊達家は、伊達持宗(1393-1469)の三男盛宗が陸奥国伊達郡梁川(現伊達市梁川町)に居住し、小梁川氏を称したことに始まるという。その後、仙台藩が成立すると、陸奥国江刺郡の野手崎所(現奥州市野手崎村)を与えられ、幕末を迎えた。明治以降は士族となり伊達氏を名乗った。近世を通じて、小梁川氏は仙台藩主伊達家に仕え、家格は仙台藩御一家、役向は大番頭・奉行職を務めた。知行高は80貫文で、知行地は野手崎村及び志田郡大幡村(現宮城県)などにあった(『江刺市史』通史篇近世、72頁)。 本文書は、梁川伊達家伝来の文書で、旧蔵者から奥州市へ平成30年(2018)に寄贈された。
資料をダウンロード